泣いても笑っても

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2018-03-22 (Thu) 07:52

今後は…

「この先、父は、もうご連絡が出来ません。
 今まで、お付き合いをして下さり、
 ありがとうございました。
 お父さんによろしくお伝えください」

…と、父と知り合いだった方の
「息子」さんから、ご丁寧な挨拶がありました。

考えてみれば、父の知り合いの方も他界
なさっているか、病気で入院されたり、
介護が必要だったりとする年齢ですものね…。

避けられない現実が、この先、自分にも
待っているのだと思わずにはいられません。

これで何件目でしょう。
ご子息や娘さんが連絡を下さったのは…。

以前にも書きましたが、自分には、このような
対応が出来るのかと…思ってしまいます。

書類関係の手続きは、すべて自分がやっと
出来るようになったものの…、やっぱり、
父の代理で「葬儀」に出席するとなったら、
なぜか緊張するといいますか…、まだまだです。

それと未だに…フト…思うことがあります。

ずっと以前、初めて介護認定を受けた時に、
その判定する方が来られた時…
その「意図」がつかめず…ひっかかって
いることがあります。

お金の管理の話になり、

「お金の管理はどなたがなさって
 おられるのでしょうか」
「娘が全部やっています」と父か言った時、
「それはいけませんね、
 お父さんも少しは管理なさらないと…」


        ・・・・・。


う~ん、どういう意図なのでしょう。
なんで、そこで、「どうしてなのか」と
聞けなかった自分に、もやもやです。

親御さんがもし認知症の方でも、
ご病気でいらしても、お金の管理は、
任せておけということなのか…。

まぁ、うちには、お金なんてないんですけど。
もちろん預金もありませんから。
父にも、ハッキリと「ない」と宣言済みです。
だから、通帳を見せろとか、全くと言いません。

父にお金の管理なんて、絶対にさせられません。
馬と鹿に上手く言い寄られて、丸裸に
さられるのがオチーーー!!

さぁ、ここで問題です。

甥の細君の子供のお相手の親御さんの兄弟の
奥さんのお子さんの子の「祝い」を
出しますか? 金額は、諭吉さん五人です。

自分は、知るか、そんなもの~~。

打ち出の小づちがあるわけじゃないんだよ。
お金の話は、シビア過ぎて、精神的に
全くと良くないです。

なるべくなら、触れたくない話です。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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