泣いても笑っても

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2018-03-27 (Tue) 06:29

何もないことに…

慣れてしまうと、それはそれは、ラクチンです。
片付けしなくてもいいし、掃除は、パパパパっと
終わるし、第一、引っ越しもラクですよ。
今、もし自分が引っ越しすることになったら、
カバン一個とダンボール一個程度で済むので、
引っ越し代は要らないです。
前もそうだったし…。

ご実家の断捨離…
親御さんがしてくれるといいのですが、
でも、無理なんです。
既にご高齢だったり、絶対に断捨離が出来ない、
する気がない…そこにあるのが当たり前。
あとは、「子供に任せる」とか…。

介護している方も年を重ねてて、
それを次の世代に押し付けるようなもの。
さらに、全くと関心もないでしょうし、
お金を使わせるのはかわいそうな気がします。

自分が断捨離をばっさばっさと始めた時、
それは、まぁ父も最初は、ブーブーと
文句タラタラでしたけど、スッキリした途端、
そこに何があったかなんて、今では忘れてますし、
風通しが良くなるし…と、いいことずくめ。

あっ、だけど、自分はないですが、
ご主人様、お子様だったり、ご両親だったり、
何か「コレクターしているもの」は勝手に
断捨離、ぽいっとしちゃいけません。
後から、思わぬ宝ものになり、現金に
なる可能性があります。
そういう時は、その対象の方が他界なさった後、
興味が失せた時などに、
売るなり、オークションにかけるなり、
やればいいのです。

自分が断捨離している対象は、「ガラクタ」ばっかの、
椅子やら、タンス、着ない服に、ン数年前の雑誌、
どこのおうちにある日常雑貨程度のものです。

以前、お話しましたが、
どこぞからもらったて来たらしき、ロフトベッド、
使わなかった上に、上に下にと「もの」が
詰め込んであって、なんで、使わないものをもらうのか? 
さらに、物を詰め込むのか、もう馬と鹿か? って。
これ、断捨離するのは、結構、ホネでした。
自分、まだ半世紀前ですけど、断捨離も
そろそろギブアップです。
疲れちゃいました、身体が思うように
動かなくなってるし、
さらに言うと

「根気」

…がなくなって来ましたし…、卒業したいです。
こんなことなら、もっと早くに、実家の片付けを
始めれば良かったと思っています。
後悔後に立たずです。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

* by ルビー
アンさん、こんにちは。
そちらの山々は、桜の花霞で綺麗でしょうね。
こちらは今が満開ですが、今日は風にひらひらと舞い始めています。
私も親を引き取る時に実家の整理をしましたが、台所のお湯のみだけでも無数あり、80まで数えて止めました。昔は、新築祝いや七五三などのお返しに、漆器や(それも金文字の名前入り!)急須と湯飲みセット(茶托も)が必須アイテムでしたからね。
近くのゴミ収集場所まで、ビニール袋では重さで破けるし、車や台車もないしで、紙袋に少しずつ入れて何十回も往復しました。
いつかそのうち、なんて考えていたら絶対に片付きませんね。
それにしても、引っ越しに、カバン1つと段ボール1つなんて、アンさん寅さんみたいでカッコいいですね。

* by アン
***************************************
ルビーさん
こんにちは。
やっと春めいて…って思ったら、
気温がいきなりぐぐぐーっと上がったりで、
体調管理が大変ですが、ルビーさんは、体調は
大丈夫ですか、お気を付けて下さい。
桜…こちらは、やっとぽちぽちと
咲き始めたところです。
開花宣言の「桜」がまだ咲いてないみたいです。
でも、これだけ暖かければ、近日中には、
開花宣言されること間違いないと思います。
ご近所といいますか、お庭が大きいお宅が多く、
桜の木が植えてあり、これらの桜が早く咲いていて
目の保養にさせて頂いてます。
昨日、テレビ番組で
「断捨離」をするご家庭の特集がありましたけど、
やっぱり「捨てられない」「勿体ない」で
葛藤と躊躇が見受けられました。
それを見ていた自分は、「それ、要る?」って
思わずツッコミしてしまいました。
いろいろな思い出が詰まっておられるのでしょうね、
自分がばっさばっさと「断捨離」が出来るのは、
それに対する「思い」がないからで、実家のもの
なんて、興味ないですし、不用品が多すぎです。
湯のみの断捨離、お疲れさまでした。
想像が出来ます…、1個や2個ならいざ知らず、
数えて80も超えると、それは重いですね。
自分は、無頓着なのかもしれません。
ひとりだと、食器棚に入れるほど、食器も要らないし、
着るものも数枚程度だし、後は、現地調達。
必要最低限なものがあれば…十分です。
ダンボールには、愛機のミシンとロックミシン、
入りはしませんが、トルソーです。
いつも思うことなのですけれど、どんなに
物を溺愛したって、なにひとつ、あちらに
持っていけないのですし、そう考えると
物欲は自然となくなっちゃいます。

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アンさん、こんにちは。
そちらの山々は、桜の花霞で綺麗でしょうね。
こちらは今が満開ですが、今日は風にひらひらと舞い始めています。
私も親を引き取る時に実家の整理をしましたが、台所のお湯のみだけでも無数あり、80まで数えて止めました。昔は、新築祝いや七五三などのお返しに、漆器や(それも金文字の名前入り!)急須と湯飲みセット(茶托も)が必須アイテムでしたからね。
近くのゴミ収集場所まで、ビニール袋では重さで破けるし、車や台車もないしで、紙袋に少しずつ入れて何十回も往復しました。
いつかそのうち、なんて考えていたら絶対に片付きませんね。
それにしても、引っ越しに、カバン1つと段ボール1つなんて、アンさん寅さんみたいでカッコいいですね。
2018-03-27-17:33 ルビー [ 返信 * 編集 ]

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ルビーさん
こんにちは。
やっと春めいて…って思ったら、
気温がいきなりぐぐぐーっと上がったりで、
体調管理が大変ですが、ルビーさんは、体調は
大丈夫ですか、お気を付けて下さい。
桜…こちらは、やっとぽちぽちと
咲き始めたところです。
開花宣言の「桜」がまだ咲いてないみたいです。
でも、これだけ暖かければ、近日中には、
開花宣言されること間違いないと思います。
ご近所といいますか、お庭が大きいお宅が多く、
桜の木が植えてあり、これらの桜が早く咲いていて
目の保養にさせて頂いてます。
昨日、テレビ番組で
「断捨離」をするご家庭の特集がありましたけど、
やっぱり「捨てられない」「勿体ない」で
葛藤と躊躇が見受けられました。
それを見ていた自分は、「それ、要る?」って
思わずツッコミしてしまいました。
いろいろな思い出が詰まっておられるのでしょうね、
自分がばっさばっさと「断捨離」が出来るのは、
それに対する「思い」がないからで、実家のもの
なんて、興味ないですし、不用品が多すぎです。
湯のみの断捨離、お疲れさまでした。
想像が出来ます…、1個や2個ならいざ知らず、
数えて80も超えると、それは重いですね。
自分は、無頓着なのかもしれません。
ひとりだと、食器棚に入れるほど、食器も要らないし、
着るものも数枚程度だし、後は、現地調達。
必要最低限なものがあれば…十分です。
ダンボールには、愛機のミシンとロックミシン、
入りはしませんが、トルソーです。
いつも思うことなのですけれど、どんなに
物を溺愛したって、なにひとつ、あちらに
持っていけないのですし、そう考えると
物欲は自然となくなっちゃいます。
2018-03-30-11:48 アン [ 返信 * 編集 ]