泣いても笑っても

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2018-04-15 (Sun) 22:07

口も聞きたくもない

…って、はい?

なんで、そーなる? 父上? 

今朝、食事を持っていったら、
開口一番に父が、自分にその一言。

何かした?

なんで、そうも機嫌が悪いのか、
とりあえず、下手に出て、問いただす自分。
そしたら、いきなり

「おまえは、俺が百歳まで生きるのが嫌なのか?」

は? 何も言ってないでしょうに。

「一度もそんなこと言った覚えはないよ」

何がなんだか…。

言った、言わないで押し問答。

あっ、思い出した、もしかして…
某証〇会社の人生百年っていう
コマーシャル見てた時…

「百歳って、そりゃお金がある人の話だね、
 身の回りの事、車の運転、何でもすべて 
 当人が出来れば何も言わないわ、
 寝たきりで百歳なんて、まっぴら…」

あくまでも、自分のことを言ったのに、
父が「勘違い」をしたらしいのです。

「お父さんが百歳以上生きても、
 それはいいよ、別に。
 身の回りの事、全部してくれる自分が
 いるんだから。
 自分が言ってるのは、百年人生も
 結構だけど、どなたの手も借りず、
 身の回り事、車の運転、いろんな手続き、
 すべて出来て、誰にも
 迷惑かけないならいいって事だよ。
 自分は、今の年で、もうあちこち
 くたびれてるのに、百歳なんて無理だし、
 まして、自分が寝たきりなって、
 百歳なんてゾッとするって話…」

父が理解出来たかどうか…。

「お父さん、長生きして下さいませ。
 自分が出来るだけの事はしてあげるから」

今、何かと「百歳」をどう生きるのかって
いろいろと巷では言われてますけど、本当に
それが現実だと思えない…。

健康寿命が百ならいいけど。

百年人生計画…って、明日の事すら
計画も立てれない状況なのに…。
この百年人生って聞くと「イラっ」と
くるんです、自分は。

まぁ、あくまでも自分の意見です。

実際に、百歳の方が、それを実証してくれてるなら、
自分…何もいいませんし、素晴らしいことかと思います。

だけど…、
父の介護をしていて、現実は、
きっと、こっちなんだと思うのです。

自分、まだ半世紀にもなってないけど
この年で、もう「衰え」を感じてるわけですよ、
アチコチと…。

まっ、〇券なんて、お金がある方の話…
そういうお金持ち方は、老後もお金の心配もなく、
寝たきりになっても、手厚く介護され、
百歳は大丈夫です、えぇ。

自分、全くと生きる自信なしといいますか、
お金もすっからかーんですから。

…にしても、父上、頼むから
つまないことで、ヘソを曲げないで下さい。
面倒くさいです。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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