泣いても笑っても

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2018-06-17 (Sun) 06:56

お世話が出来ません…

今朝も四時から、せっせと畑の草むしり。
日が昇るのが早い事…。
四時半では、もうすっかり明るくて、
今朝のように晴れていると、五時には
陽が当たり、暑く感じます。
…なので、五時過ぎでは撤収です。

だから、何が世話が出来ないのか…、

介護? ちっちゃな家族? 

いえいえ、それは、父の鉢植えです。
どんだけあるのか、おもにさつきなんですが、
水やりだけでも、一時間かかるんですけど!!

父は、すっかり世話が出来なくなり、
自分が鉢植えの草を抜いたり、枝払いしたり、
朝晩の水やり…何より、鉢植えが重い。
移動もさせられないくらい…。

何と言っても、
自分、全くと興味なし。

どなたかに差し上げようかとも思ったのですが、
鉢植えがありすぎで、それに…
鉢植えがいきなり減ったら、父もさすがに
気が付くでしょうから。

それで、可哀そうではありますが
こっそり、毎日、ひとつふたつと断捨離中です。

だって、いつかは、自分も昇天しちゃうわけですし、
残していけませんから。
とにかく、もうすぐ自分も半世紀…
いつ、どこで何があるかわかんない、この御時世
ですから、意識せずにはいられないのです。

いきなり、サイレントキラーに襲われるかも
しれないですし、だから、とにかく「身辺整理」
だけは、しっかりしておきたい。

今朝もやっと水やりを済ませて来ましたが、
これが、雪降るまで毎日の日課です。
やれやれ…。

畑は、とりあえず春に撒いた枝豆が
わらわらっと生えてます。
間引きなんてしなくっていいのかしら。

あとは、開いたところに「葉物」の種を
テキトーに撒き撒き…。

今朝の気温…低かったんだと思いますが、
息を吐くと「白い息」に…。
え~~、驚いちゃいました。

自分はと言えば、身体を動かして
全身から湯気が上がってるんじゃなかろうかと
言った具合なのに…。

雨が降らない限り、草むしりと水やりは、
日課になっております。

鉢植えまで手が回りません、はい。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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