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2018-09-20 (Thu) 21:04

腰まである雑草

朝も暗いので、午前六時から
9時近くまで、庭と畑の雑草取り。

放置してあったので、伸び放題。
家に、誰も住んでないのかと
思われそうな感じになっていまして、
やっと畳二畳分をむしりまくり。

もう根っ子が強くって、抜けないったら。
この猛暑だったのに、元気だわね~、
左手を庇いつつ、せっせとやってきました。

感じた事は、体力がこうも落ちているのかと…、
これ以上、体力が落ちたら、父を抱えきれない、
とてもマズい状態に。

介護って体力勝負でもありますね。
精神もそうですが、やはり体力か落ちると、
気力まで削がれちゃいますね。

あっ、そうそう…自分が左手も半分、
利き腕と話しましたが、もともと、
左利きだったんですよ。
…ですけれど、今でも思い出したら、
痛い記憶と共に、とっても
「嫌で暗い思い」がありまして…。

左利きの方がどうのこうとか、ではなく、
あくまでも自分に起きた話なのです。

他人(教師)に、木のものさしで、
左手の甲を叩かれた事があります? 
しかも、血が出るようなくらいに…。
やったほうは、すっかり忘れていて
いるでしょうけれど…。
今だったら、懲戒免職ですよ、間違いなく。

まっ、それは置いといて…。
半分利き腕と話したのは、針仕事で
針を持つのは、左手なのです。
もちろん右手でも出来ますけど。

草むしりしていて、鎌を持つ手は左で、
だけど、力が入らないったら…あう。
いつから、こんな柔になったのやら…はぁ。

しばらく、雪が降るまで雑草との戦いです。
また雪…か…考えただけで、いやです…。

家の周りだけは、雑草を綺麗にしとかなければ、
ほんと、誰も住んでないと思われたら
大変ですもの…。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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